*アトピーダイアリー*

アトピーな家族の日常を楽しく記録してる、猫マンマのブログ。親子でアトピーですが、チビたちの記録がメインです。

アトピーっ子、今度は水いぼに!まさかの治療法に驚き・・・

こんにちは〜!猫マンマです。 
ステロイドをお子さんの体に毎日塗ってるみなさん、お疲れ様です。


今日は、「ステロイドの副作用」でちょっと怖いことがあったので更新します。

 

2歳アトピーっ子、水イボにかかる

わがやのアトピーっ子なチビヒメちゃん(2歳)の「水イボ問題」が深刻化してます。 

娘は生まれて間も無くアトピーになり、
生後1年ぐらいから1年近くステロイドを塗ってきました。。

怒涛のスキンケア攻撃でアトピーは治ったから良かったんですが、今年の3月から「水イボ」に感染し、もう1ヶ月闘ってますが、いまだ制圧できず。。。

で、困ってます(*´-`)

 

水イボの症状

水イボは、別名「プール熱」とも呼ばれます。

夏に感染例が多くなるんですってー!

そもそもどうして水イボになるのか?というと、抵抗力が低かったり、まだ皮膚が薄い幼児がなるんだそうです!

幸い、とくに痒みはないようなのですが(それは安心!)、気になって触っているとイボを潰してしまい患部が広がってしまうんですね。


うちの子、もうあんまりアトピーっぽくはないものの、たまに眠くなるときにお腹を掻くときがあって、それで水イボが潰れて、中の汁(水いぼ菌)が広がっちゃうんですよ!! 

しかもステロイド1年塗ってたから、副作用のせいで皮膚は薄くなっているのかもしれません。

(ただの憶測ですが)

 

それじゃぁいつまで経っても治らないよね・・・

 

で、 水イボの処置。

皮膚科の先生曰く、水いぼは感染力が強いそうです。

数が少ないうちは自己治癒力によって自然に消えることがあるので様子見でもいいけど、増えてきたら取るしかないんだそうです。
 
で、その日は麻酔テープが処方され、家で麻酔テープを貼って、翌朝に朝イチで受診、一気にピンセットで抜いてもらったのですが、、
 
娘は「麻酔テープ」にアレルギー反応が出てしまい、テープを貼ったところ以外にも顔にもひどい湿疹が出てしまいました。 
麻酔が抜け切ったころに湿疹はサクッと良くなったので、麻酔テープの副作用のせいですが、怖いなーと思った私でした。。
 
ですが、水イボが治りきらないうちにに他の用事(インフル)でかかりつけの小児科にかかったので一応報告しといたら、

「え・・・麻酔テープは危ないから、もう使わない方がいいよ!」と教えられ、びっくり!!

 

 その時に小児科の先生から聞いたのですが、麻酔テープって、アレルギー体質の人には強すぎるみたいです。

その後怖くなってネットで調べたら、小さい子に使うと、最悪、一発でアレルギーが成立しちゃう事もあるみたいですね。 
吸入や麻酔と違って、体内で分解されにくく、感作が強いんだそうです。
 
また経皮感作の話か。。。

 

でも、この話ってそれだけじゃ終わらなくて、

怖っ!!と思ったのは、
 
麻酔にアレルギーを持つとどうなるかというと、麻酔を使った手術すべてができなくなるそうです。
 
親知らずの抜歯、中耳炎の切開、さらに、手術全部じゃんよ。。

帝王切開だって麻酔じゃん。

 

これができなくなることがあるのだそうです。
(認識が間違ってたらすみません。)
 
 
小児科の先生(めっちゃ良い人なので悪口や苦言は言わないタイプ)が一言だけ

「まだ赤ちゃんだしアトピーで敏感なんだからね、もうやっちゃったものは仕方ないけど、とにかくもう麻酔テープは死ぬまで使わない方がいいよ。」
 

・・・
 
 
そんなリスク、皮膚科ではちゃんと教えて貰えなかったんですけど。 

しかも、娘は麻酔テープにめっちゃアレルギー反応起きてたのを見てたのに何も言わず。。。  

 

やっぱり皮膚科のお医者さんってどこか「木を見て森を見ず」的な風潮があるんですよね。

普通さ、小児科とかだと熱の原因とか頭痛の原因とか調べようとするじゃん?まぁそれは対症療法の範囲が超広いからだけど。

でもさ、皮膚科の病気って治療が数パターンしかない場合が多い。

ホクロやシミならレーザーか切除、皮膚炎なら何でもかんでも保湿剤とステロイド。

っていうか、ステロイドの存在があるせいで皮膚科がこんなに怠慢になったんじゃないの?( ̄▽ ̄#)

 

だって、娘の顔まで赤黒くなってたんだから、麻酔が全身にも回ってたってことじゃないの???
 
うわぁーーーん!!!!! 

 

そんな、将来的に命にも関わる事もあるリスクがあるシロモノを、説明なしに受けさせるなんて、、、

もうあの皮膚科絶対に行かない!!!一番近くて便利だったけど、もう行かない!!! 
 
今回は、いつものアレルギー科併設の皮膚科じゃなく、近所の皮膚科を受診したのですが、どうせ水イボの処置なんてどこも一緒だろうとタカをくくっていたました。。。

いつもアトピーを診て貰っていたところ(アレルギーに詳しい医師!)よりは少しアレルギーの知識が劣るかなーという感じの皮膚科だったのですが、 

 
ここ、アカン方のやつやったんやね!!
 

 

結局、麻酔ピンセット作戦でも治らなかったんで

もうほんとこのトラブル許せないんですよ!こんなリスク犯して治りきらないとかww

と、いうわけで、かかりつけの小児科に再び診てもらって、本命の「ヨクイニン」という、はと麦のエキスを飲み始めることになりました!

 

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アイボリーな粉薬。
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ヨクイニンは肌のターンオーバーを促す作用があるとのことで、昔からシミやイボの改善目的で使われてきたそうです。

お化粧水でもはと麦エキスってあるし、ドラッグストアで漢方も見かけますね!

 

肝心のお味は、もさっとして、飲み心地?はあんまりよくないですが、なんか効いてます!! 

ヨクイニンを飲み始めて、1週間くらいすると水いぼが赤く盛り上がってきて、
びっくりしたんですが、
 

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イボはその後、知らない間に取れてきてる感じかな。。
  
広がる力の方がまだまだ強いのか、追いかけっこみたいになってますが、前にあったイボ達は取れてます。
なので、広がってるというか移動してるように見える不思議!!!
 
かなり良くなったけど、前まではお腹の方にあったのがとれて、胸に広がっていっています。
 

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それも不思議〜〜。

 

こんな感じに、一時期よりかはイボの数が減ってる気がしてしますが、まだ全然制圧しきれてないです。
 
そして、ショッキングなことに、上の子にも移りました。(ちーん)

上の子はお腹にはステロイド使ったことないけど、たぶんタオルか保育園かどっかで感染したっぽいです。

 

あーぁ。。。


そんなわけで、一筋縄じゃ終わらなそうな水イボ問題・・・

これからも見守っていきたいと思います。

 

* 2018年10月追記)

上の子の水いぼ、すんごいしつこくって大変だったので、そのエピソードはまた今度!